国土交通大臣認定工場 Hグレード  鉄骨ひとすじ50年。鉄骨に魅せられた「鉄骨屋」、それが古橋鉄工所です。建築・鉄骨、一途に社会に貢献する企業を目指しています。

 千葉県野田市 | 鉄骨工事 | 古橋鉄工所

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社員インタビュー

社員の皆さんに語っていただきました!

 

今まさに「株式会社古橋鉄工所」というステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。

 

語ってくれた皆さん

取締役常務

課長(入社20年目)

主任(入社10年目)

工場勤務(入社15年目)

 

Q.お仕事の「やりがい」は? 
家族にも誇れる仕事
 ・自分が携わった建物をプライベートで見たときや、 家族に「あれは自分が関わったんだ」と話せる瞬間に大きな喜びを感じています 。
 ・忙しくて大変だった仕事ほど、後になって強く印象に残り、次の仕事へのやりがいに繋がります。
目に見える形で残る仕事
 ・有名なテーマパークの鉄骨製造など、通常ではなかなか関われない大きな建築物に携われること 。
 ・目に見える形で建物として残る仕事。子どもにも誇れる仕事である点にやりがいを見出しています 。

同じ作業の繰り返しではない面白さ

 毎年扱う製品(物件の形や大きさ)が変わるため、 同じ作業の繰り返しではなく、様々なことができる点に面白さを感じています 。
日本の高い建築水準を支える
 完全自動化が難しい建設鉄骨の世界において、日本の高い建築水準を支える「手作り(マンパワー)」のものづくりを担っているという自負

 

Q.どんな人が活躍してる? 
協調性やチーム連携を重んじる人  1人のエースが全てを引っ張るようなスタイルではなく、チームでの協調性や連携を大切にし、長期間のプロジェクトをこなせる人が活躍しています 。
柔軟な考え方と継続力のある人
 物事を柔軟に考えて対応する人、資格取得など継続的に取り組み、自己成長を続けられる人が活躍できる環境です 。

オンオフの切り替えが上手な人

 仕事とプライベートのオンオフをうまく切り替えられる人が、結果的に長く活躍できています。
知識と経験をじっくり蓄積できる人  構造的な背景まで理解するには約10年かかるとされる中、知識と経験をじっくり蓄積し、資格を取得して現場をマネジメントできる人材が、顧客からも厚い信頼を得て重宝されています 。

 

Q.職場環境は? 
忙しくても残業時間は20時間/月  昔は月50時間ほどの残業があったものの、働き方改革や協力会社の助けもあり、現在は忙しい時でも月20時間程度、少ない時はゼロにまで減少しています 。
安全管理のため人一倍の緊張感を
 扱うものが重い鉄骨であるため、一歩間違えると重大な事故に繋がる危険性があります 。そのため安全管理には人一倍の緊張感を持って取り組んでいます。

協調性がある穏やかな人柄

 職人気質の会社にありがちな「ぶっきらぼうで自分のやり方を押し通す」雰囲気はなく、様々なことに対して柔軟に対応し、協力し合える協調性のあるメンバーが集まっています 。
多様な人材が混ざり合う環境
 勤続50年で75歳を迎える大ベテランから、外国人材まで、幅広い年代・国籍の人が同じ工場内で働いています。外国籍スタッフの中には日本のアニメや食事などのカルチャーを楽しみに来日している人もおり、多様な価値観が共存しています。

 

Q.人材育成、スキルアップへの取り組みは? 
資格取得への手厚いサポート
 工場認定や業務遂行に不可欠な資格(クレーン、溶接、リフト、施工管理など)の取得を推奨・支援していて、勉強時間の確保や講習や試験費用は会社負担、合格後の手当支給など支援体制が整っています。
長期的な視点での育成とOJT
 単純作業は1年ほどでできるようになりますが、構造的な背景や意味合いまで深く理解した技術者 なるには「約10年」が必要、焦らず長期的な視点で人を育てる土壌があります 。

経験談を伝えて同じ轍を踏ませない

 頭ごなしに厳しく言うのではなく、自身の失敗経験 を交えて「仕事がスムーズに進むヒント」を与えるマネジメントを心がけています 。
認識のズレを防ぐ丁寧な指導  言語の壁がある外国人材に対し、口頭説明だけでなくメモ書きや目視確認、翻訳ツールを活用しながら認識のズレを防ぐ丁寧な指導を行っています 。

 

Q.「古橋鉄工所らしさ」というポイント、教えてください。 
社長から手渡しの給与。毎月労いを実感  給与は社長から直接現金で手渡しされるという、珍しい制度が残っています。毎月社長から「お疲れ様でした」と声をかけてもらえることで、労いを実感でき、モチベーションアップに繋がっています。
昭和の良き伝統が残る社風
 お中元やお歳暮を長期休暇前に社長が全社員に分けて配るという、温かい慣習があります。新年会や暑気払いなどの交流行事が大切にされており、社長が従業員の家族のことも気遣うなど、社員を「会社の財産」として大切にする風土があります 。

古き良き文化が残る職場

 良くも悪くも昭和な文化が残っていますね。朝礼前には全従業員で工場内を清掃する取り組みや、給与を社長から手渡しで支給されたりといった古き良き風習が残っています。

 

Q.今後の展望をお願いします! 
培ってきた経験を惜しまず伝承  5年〜10年を見据えたビジョンとして、自分のキャリアで培ってきた専門知識を部下や他部署から来た新しいメンバーへ伝承・育成していくことに注力したいと考えています。自身の持つ経験や専門知識を教えることが、今後の会社の維持・発展に貢献できると認識しています。
管理体制の最適化を探求
 AIや自動化などの最新技術を取り入れつつ、一品モノのオーダーメイドである鉄骨製造において、どのように管理体制を最適化できるかを探求していきたいですね。個人的には自分の目標とするレベルに達するまで、継続して資格を取得していきたいです。

社内制度を活かして技術・知識を習得

 会社が費用を出して支援してくれる環境を活かし、今後も取れる資格は積極的に取得していきたいと考えています。
現在の体制の中で、仕事の質を高める  現在の規模と技術者の体制の中で、仕事の質を高めて顧客の信頼を得る安定経営を重視しています。「耐震補強工事」などの大規模工場が生産ラインの都合上敬遠しがちな、少量かつ建物ごとのオリジナリティが求められる分野に注力していくビジネスモデルを描いています 。

 

Q.こんな方大歓迎!一緒に古橋鉄工所で働きませんか? 
限界に挑戦できる意欲的な人
 ワークライフバランスは重要としつつも、自身の限界を知るために一度は120%の力でガムシャラに働く経験を持とうとする、意欲的な方を期待しています。
誇りを持って仕事をしたい人
 スケールの大きな仕事に関われることに魅力を感じ、自分の仕事を誇れる人と働きたいですね 。

何事にも興味・関心を持てる

 これまでの学歴や職歴よりも、目の前の業務そのものに対して興味や関心を持てる探求心や好奇心のある人
知識に貪欲、成長意欲のある人  「モノづくりは人が基本」であるため、知識に貪欲で、時間をかけても構造的な意味合いまで理解しようとする成長意欲のある人と仕事をしたいと考えています。

 

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